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国語の教科書でも親しまれるウクライナ民話「てぶくろ」は、雪に落ちた手袋にネズミやウサギ、最後はクマが次々と入り、温かさを分け合う物語。本作ではこれをもとに、ダンボールの巨大な手袋と地域で害獣とされる動物を出現させる。本来は交わらない関係やスケールのずれから、共生や境界の揺らぎを浮かび上がらせる。
開催中・11月8日まで
行きたいに入れると、終了が近づいたらお知らせします
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