意識の下に潜んでいる多くの記憶。時に 匂い、味、色、音、手触りなどに誘発されて、隠れていた記憶が蘇ることがある。 そんな記憶こそがひとの個性の核になっていると思う。 道端の草や種を素材として覆われている記憶を喚起する触媒となる表現をしたい。
終了
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