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1960-70年代は、作品が自己完結した物体であることを離れ、鑑賞する人々との関わりや共有された環境・社会状況を通して成立するようになった転換期とされる。本展は1950年代後半の抽象表現主義以後の造形の試みを手始めに、続く時期の動向を多様な地域と表現形式の視野で取り上げ、ジャスパー・ジョーンズやロバート・ライマンをはじめとする作家の作品約60点を紹介する。
10月16日から
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