
* lemon tree (針金)作品は、初日はお一人様2点までとさせて頂きます。 たった一枚の版画を刷り、その原版はブローチや金属小物として人に手渡す。とてつもない発想を実現化しました。 版画の原版を身に着けるものとするために約3年かけて様々に試行錯誤を繰り返し、今の作品へと辿り着いた岩田さん。 モチーフは今までたくさん関わってきたという猫が一番多く、思い出の猫達に思いを馳せながら描くことも。 そして ウサギ、リス、馬、鳥などの生きものや、バルビエ風の人物、マドモアゼルなど 幻想的で可愛らしいもの、 中世から抜け出したような古典的な画、19世紀美術のモリスからの影響、アールヌーヴォー期の退廃的雰囲気など 表現は多岐にわたりとても魅力的です。 『レモンツリー』 ヤマワキノリコさんは様々なモチーフを針金で形作るワイヤーワーク作家。 街灯やベンチ、木枯らし吹く季節の街路樹…、メリーゴーランドや観覧車。 懐かしく心に響くモチーフが、緻密で繊細な線によって軽やかに表現されています。 凱旋門やエッフェル塔などの建物もお得意で、今展ではモン・サン・ミシェルが登場します! 作品の置かれた空間は物語を生み、叙情的で温かな風景がひろがります。 ぜひlemon tree さんんのつくり出すノスタルジックな優しい世界をご覧ください。
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
12月5日から
観たいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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