幼少期の天体観測を原点に、自然と宇宙、ミクロとマクロ、可視と不可視への関心を写真家の思考の基盤としてきた瀧本幹也の、国内美術館で初の大規模個展。海辺の街にある館の特性を活かし、新月と満月がもたらす朔望を軸に、海の表情と天体の運動、水面に注ぐ微光から人類の生命へと思いを馳せる新作『LUNATION 朔望』を展開する。
開催中・11月8日まで
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