絵を描くことを通して自分自身を見つめ、心の奥にある憧れや理想、現実の中では曖昧なまま過ぎていく感覚を静かに存在する像として描く画家・古賀雄大の個展。墨や岩絵具を薄く幾重にも塗り重ね、形になる前の微かな気配やその場に感じられる温度を表現する。
10月13日から
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