「画面を一つの箱庭として捉える」という独自の視点から絵画制作を行ってきた星詩奈。砂やオブジェを用いた制作プロセスを経て、内面と外界が静かに交差する『場』として画面に定着する。油彩で描かれた作品には親密でありながらも容易には踏み込めない距離感が保たれている。
6月26日から
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