
ウドムサック・クリサナミスのギャラリー・サイド2の5回目となる個展を開催します。西洋的な歴史の中の抽象絵画を自身に引き寄せて、油彩を使わずに日用品やアクリル、インク、ホワイトアウトなど日常手にする媒体を使った作品を制作しています。1990年代ニューヨークでは、タオルやベッドシーツを支持体とし、麺、ファウンドペーパー、マジックインキ、プラスチックテープなどを平面にコラージュする形で制作をし始めました。自分の個展のDMや街中のチラシ・新聞をリサイクルして、ゼロやマルが浮かび上がる画面で知られます。今回の新作はキャンバスの7作品となり、ジャズの即興を思わせるスピード感と繰り返しのあるリズムで、日常の風景から拾った様々な色が重なり合います。音楽を感じる絵画表面とウドムサック・クリサナミスの色のセンス、私たちの時代の抽象画を楽しんでいただければ幸いです。 b.1966 バンコク シカゴ・アートインスティチュート卒業後 NYでリクリット・ティラヴァニのアシスタントを経て、1996年GBEで個展デビュー、1997年サイト・サンタフェ。1998年MoMa NY グループ展参加、2000年ワックスーセンター、2003年クンスターレ・バーゼル、2011年クンスト・ヴェレイン・フライブルグ、など欧米で個展。2008年にタイに戻り、現在はチェンマイ在住。昨年よりパリのシャンタル・クロセル、ベルリンのノイガー・リームシュナイダーの所属作家。 ミケランジェロ・コンサーニ 「マイ・フェイヴァリット・スプリング」
開催中・11月13日まで
観たいに入れると、終了が近づいたらお知らせします
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祝日休館
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