戦後日本の麻布を用いた作品で知られる前川強(1936-)と、日本初登場となる韓国のクォン・スニク(1959-)による二人展。ともにレリーフのような抽象絵画を手がけ、物語性よりも素材そのものの自律的な働きを重んじる。
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