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細江英公(1933−2024)と土門拳(1909−1990)による史上初の2人展。土門は戦後「写真的肉体」という造語で日本独自の力強い写真を目指し、細江は『薔薇刑』など人間の肉体を実験的手法で捉えた。ともに山形県に生まれ深い交流のあった両者の軌跡を「肉体」をキーワードに多角的に振り返り、初展示となる約30点の土門作品も紹介する。
開催中・10月12日まで
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