細川家を代表する名刀として国宝「古今伝授の太刀」(後期展示)と「名物庖丁正宗」(前期展示)が登場し、「歌仙兼定」(前・後期展示)とそろう。戦国時代を生き抜き細川家の基礎を築いた藤孝(幽斎)・忠興(三斎)・忠利の3代にちなむ文書、武具、書画のほか、千利休ゆかりの茶道具の名品、永青文庫の設立者・細川護立が近代に蒐集した美術工芸品を一堂に展示する。
開催中・12月6日まで
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