東京藝術大学大学院で学んだ川合朋郎による個展。星々の光のなかに山際の稜線が浮かび上がるような、静謐で奥深い作品世界を展開する。淡く重なり合う色彩と絵の具の質感によって輪郭の定まらない形が浮かび上がり、色と色の間に明確な境界がないことで隣り合う色彩は緩やかに溶け合う。
10月2日から
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