独自の色彩感覚でケーンを並べ、巧みにガラスを操りながら作品に流れるようなリズムを作り出す浅井千里の新作展。見て、使って心豊かになる器を発表する。透明の中をのびやかに巡る色の線が光を含んで、作品のひとつひとつに異なる表情と物語を紡ぐという。風景や季節のうつろい、心に残る光の気配をかたちにしたいと作家は語る。
終了
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