人工と自然の相互作用、絶えず変化し続ける「臨界状態」をテーマにガラス作品を制作する袁方洲の個展。建築の遺構や未形成の地層を思わせる造形を通じて、構築と崩壊のあわいにある一瞬の状態を提示し、世界が常に生成と転化の中にあることを示す。
開催中・10月7日まで
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