山口大介は2001年兵庫県生まれ、武蔵野美術大学油絵学科卒業後、精力的に制作を続ける若手作家。厚く塗り重ねられた絵具の物質感と身体的な運動性が画面に強く刻まれ、描くという行為そのものが画面に定着することで、見る者の知覚を揺さぶり、風景の記憶や感覚を呼び起こす。
11月13日から
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