画像:名古屋画廊 ↗
最後の瞽女・小林ハルを描いた鉛筆画で知られる木下晋。精神表現と写実表現の絶妙な均衡のもとに、22段階の硬度の違う鉛筆と消しゴムを使い分け、ケント紙の白から10Bの黒までの豊かな階調で人物を描く。色彩や現実の背景を削ぎ落とした濃密なモノクロームのタブローを紹介する。
開催中・10月24日まで
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