銅版を絵日記の様に刻んでいった。久しぶりの瀬戸内の風景をいっぱい吸い込んで・・・並べてみると、「水」っぽい作品が目につく。雨、霧、人体内の水分、海、露・・・。 近年、現代万葉シリーズを展開してきている作家の最新作です。アトリエを関東から四国に移して、大らかな心象風景を色彩豊かな銅版画で表現しています。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る