種子島の自然に根差した独自の造形が目をひく能野焼の筒花生を展示する。能野焼は鹿児島県熊毛郡種子島の焼き物で、開窯は宝永~正徳(1704-1715)頃とされる。暗赤色を主とする発色と素朴で力強い造形が、近年愛陶家から再び注目されている。
開催中・12月20日まで
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