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アトリエの傍らで草に飲まれかけていた壺が近所の民家のように見え、普段よく目にする田舎の民家を壺に見立てて制作した、陶芸家・三浦宏基の個展「壺並み山景」。散歩で見かけた山の稜線や田んぼ、道端の植物、夏になると姿を見せる蛇などをモチーフに、身近な土地の土や砂、植物を取り込みながら作品をつくっている。
10月3日から
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