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画像:DOHJIDAI GALLERY OF ART 同時代ギャラリー ↗
この度は同時代ギャラリーにて、二回目の二人展を開催させていただく運びとなりました。 本展では、イギリス南東部に住む木田が近くの海岸で集めた石の一部を池田に送り、お互いにその石を手元に置いて制作した作品を展示します。 池田は、海岸にさらされていた石から感じ取れる現在に至るまでの時間の蓄積を、銅版画における腐食や描画材の滲みといった偶発的現象と重ね合わせ、自身が体感する時の経過に合流させるように制作をします。 木田は、柔らかなチョークの部分が風化して硬いフリントの部分があらわになった石の姿に、手びねり技法で袋状に成形した陶土を削っていくという自身の制作過程のイメージを重ねて、陶造形作品を制作します。 寄せては返す思索の移ろいのなかで、それぞれの素材と技法に向き合い、石が自らの手に馴染むような感覚を探します。 2020京都市立芸術大学・東京藝術大学合同版画展「PORTO DI STAMPA2020 約束と版」
館の公式サイトの紹介文を、そのまま載せています。 出典で読む ↗
12月8日から
観たいに入れると、会期が始まる前にお知らせします
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