陶芸を絵画や彫刻と同様の表現媒体として捉え、「陶芸=技術・器」という従来の視点から離れることをコンセプトにした4人の陶芸作家によるグループ展。それぞれが粘土と向き合う姿勢の違いを通して、その表現の多様性を探る。「工芸」と「アート」という二項対立に結論を与えず、粘土という表現媒体の可能性を提示する。
開催中・10月3日まで
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