月は満ち、そして欠け、再び蘇る。人と共にある月。時と場所と その折々の気分の有様で眺める月にひとつとして同じものはない。月に魅せられた“月を翔けるアーティスト”中川健二の木版画の世界。月を主題に1995年にスタートした「月読」シリーズは今年で10年。 新作16点を加え100点を数えることとなりました。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る