7年間描き続けている川辺の風景をテーマに、夜明け前から朝へと移り変わる静かな時間を起点とする。目の前の風景と過去の記憶が重なり合い、現在と過去が一つの画面に共存する作品を制作。岩絵具を用いた和紙や板上での制作過程で形が変容していく過程を経て、記憶と時間の痕跡を形として残すことを目指す。
終了
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