1965年初来日以後、日本でもファンが増え、今回3度目の来日。 1950年に絵の制作を始めたヘルツォークは、1960年代のヒッピー時代を経て、今も世界各地を旅行し、その土地のスピッリトを画面に再生する現役のヒッピーそのものといった画家。彼女の描く作品の中央に君臨する不可思議なシャドーが、逆光で浮かび上がったその土地の精霊の姿と思うと楽しくなる現代のユートピア作家。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る