明治から昭和初期に山梨県の郡内地域で生産され、主に羽織の裏地に使われた絹織物「甲斐絹」を紹介する企画展。生産史を振り返り、和装文化における裏地の役割や生地の特性に注目する。県外に流通した甲斐絹の里帰りを含め、羽織や生地見本など前後期あわせて100点以上を展示する過去最大の甲斐絹展。前期10月10日〜11月3日、後期11月5日〜30日。
開催中・11月30日まで
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