1990年に個展リサーチのため訪れた岩内高原。 そこには美しい丘の蔭に隠れるように泊原発1号機が稼動していた。 2号、3号機の計画を知らずに、私は「Wind of TOMARI」を制作した。 そして3.11。 この1年半、人や動物の住めなくなった自然を創ってしまった現実が 頭を離れることはなかった。 「After TSUNAMI」はそんな中から生まれてきた。 艾沢詳子
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る