読み込み中…

葦ペン、尖筆(スタイラス)、羽根ペン、金属ペン、独自性を持つ現代のペンと、時代とともに変化してきた文字を書く道具を使いながら、その描かれる線の魅力を体験してください。 葦ペンは、古代エジプトやメソポタミアで粘土板やパピルスに刻む・書く道具として長く使われていました。尖筆(スタイラス)は、主に古代ローマ時代に蝋板(蜜蝋を木枠に流したもの)に文字を刻む道具でした。その後、羽根ペンが主流となり、18世紀以降金属のペンがヨーロッパで登場します。現代では、目的に合わせたバリエーション豊かなペンがたくさん作られています。それぞれの道具の特徴を楽しみながら、文字を書いてみましょう。 和田さんが自作したコーラペン(金属ペン)もお試しください。参加者には、コーラペンを1本プレゼント! 読書会ほど硬くなく、ゆるゆるとしたおしゃべりを。出だしの一行や挿画や装丁が好きなど、お気に入りの本を(最低一冊)お持ちください。秘蔵のアーティストブックも少しご紹介予定。キャンドルのお土産付きです。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加