様々な場所で姿や形が異なっていても『そのままでいいのだよ』と煙突は伝え続けている。『私はここに在る』と変わることのない確かさを突き付けて立ち続ける煙突の姿に魅了され、作者は四半世紀以上、一貫して街中の煙突を撮り続けている。
終了
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