KUNST ARZTでの山里奈津実の個展(2年ぶり8度目)。岩絵具を用いた表現の研究と自身の制作をベースに、「光」と「生命」を表現する日本画アーティスト。本展は長年にわたる岩絵具の研究や、TENGAの男性器を装置のように表現した作品ほか、過去の作品群を通じて、絵として見えてくる作品を中心に展開する構成。会期は2026年5月23日〜31日。
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