写真家・遠藤文香の個展。自然と人為、触れることと介入することの境界を揺らしながら制作する作家が、岡本かの子の小説『鮨』(1939年)と自身の写真を組み合わせた書籍『Ayaka Endo: Kanoko』の出版記念企画として、同書収録の写真作品を展示する。日本の文学と写真を対置させるシリーズの第6作。協力は造本家・町口覚率いるbookshop M。ギャラリートーク(5月23日)には遠藤・町口の両氏が登壇する。
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