短編動画に象徴される現代的な知覚形態への関心から出発する敷根功士朗の個展。文脈を欠いた「ハイライト」の連続によって、因果性や時間の流れから乖離していく感覚を、映像と彫刻を介して探求する。日常の断片と身体経験を再構成し、知覚変容を引き起こす空間を生成する。キュレーションは戸塚愛美。
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