戦前から戦後にかけて活躍した抽象画家・批評家・キュレーター長谷川三郎(1906–1957)の生誕120周年を記念する小企画。代表作《オルレアン街の雨》(1930)などを軸に、画家としてだけでなく「抽象と幻想」展(1953)や「日米抽象美術展」(1955)を企画した思考者・組織者としての多面的な活動を所蔵作品から振り返る。
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