尾関立子の個展。明治生まれの俳人であった祖父を想起させる古い書院空間に着目し、自身の作品とのつながりを探る。経験と想像がないまぜとなったイメージを、日常から切り取られた個人的な象徴として可視化する表現活動と、祖父の随筆集とを対話させる構成となっている。
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