ブリュージュのフルーニング美術館と東京の国立西洋美術館に所蔵される、聖ヤコブの生涯を描いた板絵の展覧会。かつて1909年にロンドンで同じ場所にあった両作品は、その後ベルギーと日本に分かれていたが、2017年の取得時に同一の祭壇装飾または連作に属したことが確認された。20世紀初頭に分かたれた100年越しの「再会」を実現し、2017年以降の調査成果を公開する。
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