コバヤシ画廊(銀座)で開催される前本彰子の個展。タイトルの「月読(つくよみ)」は、古代の伝説に登場する月や夜の世界を統べる神の名に由来する。近年の世界情勢を「明けない夜の闇」と捉え、そのなかに光る希望をドレスの大作を中心としたインスタレーションで表現する。ラメやビーズ、貝殻をちりばめた極彩色の作風で知られる作家の新作展。2026年4月24日(記録上は4月27日)から5月9日まで開催。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る