Alt_Mediumで開催される写真作家・成子祐子の個展。首都圏の便利と不便の境界のような場所で数年間撮り続けた、雑木林や宅地など生活に近い日常風景の写真を展示する。撮影という手段で日々何気なく見たものをきりとる行為を通じ、「見ること」と「思考」の関連性を探究。撮り続けた写真の中に垣間見える思考の軸のようなものを提示する。
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