漆芸家・石塚源太の初の作品集『石塚源太 かかわりの様相』(B5判80頁、和英バイリンガル)出版を記念する展覧会。漆の透明な「膜」と「艶」が呼び起こす知覚体験を主題に、初期作と作品集収録作、そして新作までを一堂に並べ、工芸と現代美術の領域横断的な実践を概観する。批評家の清水穣、V&Aキュレーターの山田正美によるエッセイも収録。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。