女子美術大学大学院修了の後藤瑞穂による個展。身近なモチーフを用いながらホロコーストや戦争、暴力、差別といった歴史的事象をリサーチに基づいて取り上げる。特に石鹸というモチーフを通じて、清潔さと暗い歴史、そして見えなくなるものについて静かに問いかける作品を展開する。
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