10年以上「人間を知りたい」という動機で写真を撮り続けてきた砂田耕希が、東京や横浜の路上で声をかけた人々のポートレートを発表する個展。「どんな境遇で生きようとも、どんな人間であっても、目の前にいるそのひとを、少しでも肯定したい」という思いを通奏低音に、他者との出会いを記録した作品群を新宿眼科画廊で提示する。
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