「Landscape」と「風景」の語が持つ記憶・感情のニュアンスの差に着目し、写真における「記録と記憶」の議論を重ねるグループ展。竹ノ谷浩樹が2018年から主宰する「New Universality」の第3回として、3名の写真家による異なるランドスケープ観を提示し、来場者が日常で出会う風景の見え方を変化させることを企図する。
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