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箕輪茉海氏は千葉県に生まれ、2020 年 東京藝術大学大学院博士後期課程工芸専攻(木工芸) 修了。 箕輪氏が用いる技法「木象嵌」は木で絵を描くような技法です。木象嵌は絵を筆で描くのとは異なり、糸鋸で切り抜かれた沢山のピースをパズルのように組み立てます。木の色は多彩で、同じ木でも木目を交差させるだけで、模様を作ることも可能です。表面に加色することもふまえれば、絵の具による絵画技法と同じように様々な表現が可能となります。 これまで平面作品として扱われることが多かった木象嵌を、立体表現と組み合わせる試みにも挑戦する箕輪氏は、従来の絵画的な作品に加え、新たな木象嵌の可能性に挑んだ作品も制作しています。 日本橋高島屋での初個展をぜひご高覧ください。 お問い合わせ:本館6階 美術画廊(代表)03-3211-4111 ※写真はイメージです。 ※都合によりタイトル・会期・内容等が変更または中止となる場合がございます。
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