埼玉県立近代美術館が所蔵する約4200点の収蔵品から、学芸部スタッフが各自の視点で作品を選定し、調査研究の成果を基に展示する企画展。「光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み」と題し、独立した7つのテーマを設定する。通常は見えにくい収蔵品の調査研究や教育普及活動という美術館活動の舞台裏を紹介する点が特徴で、新発見資料、戦時美術、女性作家の活動など多角的な視点からコレクションを再検討する。
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