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改修工事を終えた市原湖畔美術館の企画展「暗闇をくぐってみたら」第1弾、竹内公太による映像インスタレーション展。ミュージアムショップの秘密の入口から真っ暗な闇を抜けると、日常とは異なる異世界が広がる構成。市原での4ヶ月にわたるフィールドワークを土台に、太古から流れる時間を遡り、太陽と月、滝、土、炎といった自然要素と祀りと政治が重なり合う空間を立ち上げる。
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