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北井画廊(Gallery KITAI)による二人展。会期は2026年4月21日~5月23日(予約制)。「紙」を共通の素材としつつ、墨の濃淡や滲みを通して情景を描き出す綱島礼子と、質の異なる紙の層で繊細かつ力強い表現を展開してきた大貫文詠が出会う。紙を単なる支持体ではなく、素材・構造・時間性を内包する表現領域として捉え、紙の美術の可能性を提示する企画。
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