パリ発カルチャーメディアclamがキュレーションし、京都拠点の作家・吉本義巳の制作を紹介する展覧会「cool abstract exhibition “JAPAN POP”」。タイトルは1960年代パリにおけるジャック・ヴィルグレ以降の都市コラージュの流れを参照し、日本的意匠の表層ではなく都市の痕跡や層が混ざり合う状態を指す。具象作品と抽象実践「cool abstract」を並置する構成。
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