古里裕美が2015年から現在に至るまでの約10年間、宮城県石巻市に住むひとりの女性を中心に、同時代を生きる人々や広がる光景、風景へとカメラを向け続けてきた作品群「TIDE」を発表する個展。不確かさを受け入れることから出発し、意味を超えて「在る」ことと「現在」を探求しようとする試みを提示する。
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