ガラスと金属を主素材とする藤原京子の個展。彫刻、インスタレーション、写真によって構成される空間を通じて、光がもたらす視覚体験の可能性を探る。直径2メートルのガラスシャンデリアを中心に、ガラス屏風やステンドグラス風レリーフを展開し、「存在の儚さ」「内と外の境界」「神聖と世俗の交差」の可視化を試みる。トークイベントゲストに美術評論家・水沢勉。
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