創作活動12年目にして「『これが自分だ』と言い切れる確かな作風」が定まらなかったことを出発点に、輪郭を持たないと決めた現在地を記録する森屋たいとの個展。確立された作風ではなく、変化し続ける自身の存在そのものを、人形作品を通して新宿眼科画廊で提示する。
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