浅井竜介による現代美術家としてのデビュー個展。「地球を熾す」という主題のもと、焼成という変容の行為が土に眠るエネルギーを呼び覚ます過程に焦点を当てる。陶器・彫刻・器の境界を行き来する作品とともに、いけばな作家SAIGAとのコラボレーションも展示され、器と生花が時間と熱の痕跡として響き合う。
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