横浜市民ギャラリーの「U35若手芸術家支援事業」公募によって選ばれた、テキスタイル作家・小島平莉の個展。布を「痛みと温かさを内包する素材」として捉え、家庭内の調和と衝突を見つめてきた作家の修了作品を含むテキスタイル作品と、フィリピン滞在を記録した映像作品を展示。多文化のなかで「他者とどのように生きるか」を問う。
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